シュンタロウ
東京都世田谷区で生まれ育つ。父親はプロカメラマンRyu Itsuki
都立新宿高校から建築、デザインを勉強するために 建築家の方のアドヴァイスもあって、京都工芸繊維大学造形工学科へ進む。
建築やインテリアの写真を撮るうちに幼い頃から親しんだ写真撮影に興味を抱き、 特に美しい写真や対象物をより一層輝かせるレタッチに惹かれるようになったため、 大学では写真のゼミを専攻した。
なお父親のかつての同僚であり、レタッチ界の巨匠である茂手木氏や 知人の商業レタッチ界の大物レタッチャーなどにも影響を受けた。
約2年前から、Ryuの作品のレタッチの多くを一手に引き受けて腕を磨いている。
それらの作品のなかには クリスタルのスワロフスキーと建築家・森田恭通氏のコラボ空間写真や タレント撮影、物撮りなどさまざまな分野が含まれている。
2008にはホテルハイアットリージェンシー大阪のギャラリーにて独自のレタッチによるアートフォトを展示。
合成技術などを駆使した作品は、「写真は売れない」という芸術界に 「レタッチによって売れる写真が作れるか?」という話題を提供した。
和紙による和の作品は、2009に海外への出展も予定されている。
レタッチとは?
写真をより美しく、完璧なイメージに仕上げることを目指すものです。写真のゴミを取り除いたり、修復したり、というクリーニング技術から 写真の合成、背景の差し替えや、 撮影対象物の作品上の欠点と思われるものを、美術的センスと観点から修復を加えたり 広告などで強調したい部分をより鮮明に浮かび上がらせるためのテクニックも その中に入ります。
現在はソフトの進化もあり、気軽に行えるものとして普及してきていますが プロの仕事としては、どこまで独自の技術とセンスで クライアント様の意図をきちんと高度に作品化できる能力を持っているか、が重要になります。
(画像をクリックすると拡大表示されます。)
![]() | Before |
| After | |
![]() | |
| Before | After | |
![]() ![]() | ||
アメリカの著名なレタッチャーは
「レタッチとは、現代においては、写真を写真としてだけではなく
今まで距離があるとされていた絵画やイラストとのちょうど中間地点に意図的に位置させ
より高度に芸術化するアート技術だ」
と述べています。ぜひレタッチスペシャリストのアート技術をお試しください。
LINKS
学生時代から好きで撮った写真たち。http://fotologue.jp/panther-mini/
中学時代の友人と作った趣味的で少しポップなHP
http://shuntaro.noor.jp/
MIXIリンク用のブログ。
http://panthermini.blog97.fc2.com/







